日本陶磁器センターを運営している 一般財団法人 日本陶業連盟のHPです。    

 

                

     

          <新型コロナウィルスに対する当ビル対応について>

  

     貸会議室をご利用の際は、必ず手指消毒液の用意利用者のマスク着用を

    徹底頂き、またご利用になられる方の体調管理等を出来るだけ

    把握して頂きますようお願いいたします。

    またご利用の際は、三密を避ける等の感染防止対策を行って頂きますよう

    お願いいたします。

 

    ご利用中に、体調不良の方が出た場合は、速やかにご相談ください。

    

    当ビルにおきましては、1階玄関(北側と南側)にアルコール消毒を

    設置しておりますが、各会議室には設置しておりませんので、ご利用者様

    にてご用意ください。

 

    また換気に関しましては、換気扇がなく窓が開かない会議室がございますので、

    ご利用の際はご確認・ご相談下さい。

 

                              

 

    

 

       

 

        2015年10月に日本陶磁器センタービルの新館(左写真)と

      旧館(右写真)は、国の登録有形文化財に指定されました。

 

 

                                 

            

当ビルについての詳細は、  こちら

                          

    

ご挨拶

  

   さる6月17日の評議員会において、理事の任期満了に伴う新理事候補者が承認され、

   その後に開催されました理事会において、新理事長が選任されましたので、ご報告いたします。

 

     

   一般財団法人日本陶業連盟は、名古屋市東区に位置し近代陶磁器産業の中心として

長くその隆盛を支えてきました。

 

   その後、時代は様々な変動を来し、今日ではその印象は薄れつつも、陶磁器産業が

かつては日本の基幹産業であった誇りと自負を受け継ぎ、この地において地域を

リードし発展に寄与する財団であり続けたいと存じます。

     

      当財団の公益事業ひとつとして、中部地区において広くリサイクル活動を行う

    非営利活動法人へ、建物の一部スペースを無償貸与することで社会貢献をしております。

 

  また、当財団の所有する日本陶磁器センターが、平成27年に文部科学省の登録有形

文化財の指定を受けていることから、歴史的価値の高い建物を公開するイベントにも

協力参加しており、近隣では注目度が高く、公益的な団体として認知されております。

 

  当財団としては、こうした活動を通じながら日本の陶磁器産業の振興およびイメージ

アップにつなげていく所存でございますので宜しくお願い申し上げます。

                                                    

                                                   

                           一般財団法人日本陶業連盟 第3代理事長  中野 昭雄   

 

                                                 

 

 

What's New

 

 1. 当ビルにご来館の際は、駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングを

     ご利用下さい。

   

 

 

      

 

              日本陶磁器センター4階の小展示室にて、日陶連美術館の約400

    作品のうち70点弱の美術品が、常設されております。

 

     ご覧になりたい方は、当方事務局までご連絡下さい。

         詳細は、下記のページをご覧ください。

      

                ⇒ 現在 作品入替作業中です。 公開まで今しばらくお待ちください。(2020年10月)

 

 

                           日 陶 連 美 術 館