日本陶磁器センターを運営している 一般財団法人 日本陶業連盟のHPです。

 

    

 

       

 

        平成27年10月に日本陶磁器センタービルの新館(左写真)と

      旧館(右写真)は、国の登録有形文化財に指定されました。

 

 

                                 

 

             

当ビルについての詳細は、  こちら

                          

 

    

ご挨拶

 

     

   

  一般財団法人 日本陶業連盟は、2014年に陶磁器業界において分離していた団体を集約し効率的に活動できるよう生まれました。

 

 陶磁器業界は現在、未曽有の不況下にあります。海外からの安い輸入品におされ製品が売れない状況や、燃料費が高騰し商品の価格になかなか転嫁できないジレンマを抱え、そのうえ後継者問題に悩まされている事業所や窯元が多々あります。

 

 そのような状況は一人や一事業所の力では、解決は困難です。

同じような悩みや問題を抱える人々をつなげ、情報共有や提供を行うことで、解決の糸口が見つかるやもしれません。

 

 また物づくりには、無限の可能性があります。

陶磁器も例外ではありません。新しいモノをつくることで、更なる発展や思いがけない販路が広がるかもしれません。

 しかし新たなモノを生み出すためには、多大な時間とお金と労力が必要となります。

 日本の「安心・安全」な陶磁器製品を求める人は、日本だけではありません。

 海外にもたくさんいます。その方々に、日本の陶磁器を知ってもらい、見てもらい求めてもらう、という作業は、一個人では、コストがかかりすぎ、半ば諦めて、求める人がやってくるのを待っている、という状況にならざるをえません。

 

 

 これら山積の問題を解決するために、積極的に国や自治体にはたらきかけ、各事業所や窯元が新たな事業戦略を容易に行えるサポート体制を構築したり、情報交換・情報共有を速やかに行えるようネットワークを強化したりと、この陶磁器業界が少しでも前進できるよう、微力ながら尽力して参る所存でございます。

 

 それからこれまで同様、陶磁器にゆかりある街に建つ、この歴史ある日本陶磁器センタービルを活用することで、地域社会への貢献や支援を積極的に行って参りますので、

 皆様のご理解、ご協力を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。

                                                   

              一般財団法人日本陶業連盟 第2代理事長  河口 一   

 

                                                 

 

 

What's New

 

  • H28年9月1日ご利用分より、貸会議室の料金が改訂されました。                  詳しくはこちら
  • リサイクル市2017開催しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。
  • 技能評価試験のページにて、専門級のサンプル問題を公開いたしました。(H29.1.16)
  • 技能評価試験のページにて、上級 実技試験問題を公開しました(H29.12.13)
  • リサイクル市2018を開催いたします。 詳細は こちら


 

 

 

      

 

 

              日本陶磁器センター4階の小展示室にて、日陶連美術館の約400

    作品のうち40点弱の美術品が、常設されております。

 

     ご覧になりたい方は、予約制となっておりますので、当方事務局まで

    ご連絡下さい。詳細は、下記のページをご覧ください。

      

 

 

 

                           日 陶 連 美 術 館

 

  

                             

 

                                                                                          いずれも 現在展示中の作品です。